読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三日坊主n回目

ここを見てる2人か3人程度のユーザーの為にもマトモな文章を書く練習をする場所

実家に居る間、忙しさにかまけてすっかり忘れていた。

いざ帰ってきたら疲れて忘れていた。これではいけない。

 

実家に帰った晩に、ジジイの夢を見た。

これだけならよくある話である。大抵の場合、良い話に纏まる。

しかし僕の見た夢では、いつも通り自室でゲームしてるジジイが、いつも通りに邪魔するなと言わんばかりの生返事をしてくるだけである。去年までは、よく見た光景だ。

そこに婆ちゃんが昼飯を食べようと呼びに来る。素麺なのだそうな。僕は素麺が好きじゃないのでしぶしぶ台所へ向かう。

台所には、いとこやなんかも揃って既に食べ始めていた。みんなそこそこ楽しそうに、これもいつも通りの、バカデカい皿に雑に盛られた素麺を引っ張ってる。

めんどくせえなーと思いつつ椅子に座った辺りで目が覚めた。

夢の中で、特に何も語る事のなかったジジイはなんの為に出てきたのだろうか。そもそも、これはお盆限定だったのだろうか。謎のままだ。

 

 

来週の総火演に行ける事になった。弟とその友達を引率するというのを条件とされたのだが。

チケットは、応募した分はからきしだったが、父親がどこからともなく持ってきた。本当にどこからなんだか分からないというか、聞くのが怖い。